「ブイステージ式学習法」で、効率良く勉強を進めよう!

授業中に生徒の皆さんが実践している「ブイステージ式学習法」。
一体どのような勉強方法で成績UPを達成しているんだろう……と気になる方も多いかと思います。

今回はそんな「ブイステージ式学習法」についてご紹介いたします!

【1】準備するもの
・ワークブック、問題集など
・ノート
・鉛筆やシャープペンシル
・赤ペン  
【2】どのページの問題に取り組むかをまず確認
「ここからここまで」と取り組むべき範囲をきちんと把握してから勉強をスタートしましょう。
なんとなく進めるのではなく、ゴールが見えているとメリハリがつきます。
【3】問題を解く
解き直しを行いますので、答えは必ずワークではなくノートに記入しましょう。
時間を決め、スピード重視で取り組みます。

★ 消しゴムは使いません!
問題を解く際に書き間違えたところは消しゴムで消さなくてOK!
二重線で訂正をし、横に新しい答えを書きこみます。

消しゴムを使うことで手が止まってしまうのを防ぐためです。
ほんの数文字を直すためだけに鉛筆を消しゴムに持ち替えて……というのは時間をロスするだけでなく、問題を解くリズムも崩れてしまいます。
提出するものでなければ、わざわざ消しゴムで消して書き直す必要はありません。

★とにかく手を止めないこと!
解答に悩んで手が止まったときには、とばして次の問題へと進みましょう。

テストや試験には時間制限があります。
ひとつの問題で5分、10分と悩んでいれば、あっという間に時間は足りなくなってしまいます。
解けたはずの問題まで辿り着けず、失点してしまうのは本当にもったいないことですよね。
本番に向けて「できる問題優先」で時間を有効に使うクセをつけましょう!
【4】ページごとに答え合わせ
最後にまとめてではなく、必ず1ページごとに答え合わせをします。
間違えた問題のみ赤ペンでノートに答えや解説を書き写し、同時にテキストにもチェックをつけておきます。

★「丸付け」は不要!
答え合わせはしますが、合っていた答えにわざわざ丸はつけません。

消しゴムを使わないのと同じで、無駄な時間を省くためです。
その代わり、間違えた問題は解答・解説をしっかり確認しましょう。
【5】間違った問題の解き直し
【4】の手順でテキストにチェックを付けた問題(間違えた問題)を解き直します。
すべての問題が正解になるまで解き直しを頑張りましょう!!

(塾ではこのほかに「学習計画表への記録」の手順がありますが、自宅での学習でも使える方法ということを考慮し、省いています)

いかがでしたか?

「消しゴムも使わず、丸付けもしない」と聞くと「えっ、それでいいの?」と大抵の方が驚かれますが、これは徹底的に無駄を省き、短時間で効率良く勉強するための工夫です。

実際に塾生様や無料お試し授業を体験された生徒様からも、

「ブイステージ式学習法を知って、短い時間でも集中して勉強できるようになった!」
「消しゴムを使わない、丸付けをしないことで勉強時間の短縮につながって良い!」
「間違ったところだけを繰り返すので、やるべきことがハッキリしていて取り組みやすい!」

などのお声を多数いただいています。

もちろん塾だけでなくご自宅の勉強でも効果を発揮しますので、ぜひ皆さんもブイステージ式学習法を試してみてくださいね!!