「やる気」を出すための3つのポイント

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冬期講習が終わり、1月12日(火)から通常授業が再開しています。今回の冬期講習は例年以上にたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

たくさんの生徒が参加してくれた冬期講習

ブイステージには受験生も多く在籍しているため、冬期講習中は毎日遅くまで自習室で勉強を頑張る生徒たちで溢れていました。

自習室の利用

講習期間が終わると、塾も通常授業になり、学校も始まります。すると、生活習慣が変わってしまい、勉強のやる気がでなくなったという悩みを聞く機会が増えます。
せっかく冬期講習で頑張ったのに、やる気がなくなって、以前できたことができなくなってしまうのはもったいないですよね。

今回は、ブイステージの生徒たちに実践してもらい、やる気がでた!と好評だった3つの方法を紹介します。
家庭でもできる簡単な方法ばかりなので、ぜひ実践してしてみください。

1. まずは5分。簡単な内容と得意科目をやろう

どこまでやるか、どれくらいの時間をやるか、これがはっきりしないとなかなか机に向かうことができません。
夕食後、テレビに夢中になって気付けば時間が過ぎていたという声もよく聞きます。そうなる理由の一つが

何をやっていいかわからない

やるべきことが整理できていないので、勉強へのやる気が芽生えず、結果だらだらと過ごしてしまいます。まずは、「5分だけ簡単な内容もしくは得意な科目をやる」と決めて机に向かいましょう。例えば、「数学の計算問題を10問行う」「英単語を20個覚える」などです。

5分というわずかな時間であっても、毎日行えば「勉強している!」という実感になります。逆にやらない日があれば、「今日はやれていないな」と不安になります。習慣化するために、「まずは5分」から始めてみましょう。

2. 少しだけ体を動かして脳を活性化させよう

机の周りを軽く掃除したり、軽く運動をするなど手や足を動かすことで脳が目覚めます。また血行がよくなり思考力もアップするようです。

しかし、運動系の部活動で十分に体を動かし、疲れた状態で帰宅する子供たちも少なくありません。そういった子供たちにはストレッチを行うことを勧めています。疲れた体をほぐす意味でも効果的ですし、頭もスッキリします。勉強も運動もできることを確実にこなすことが重要ですね。

3. 目標と達成後の自分がどうなっているかを具体的に書き出してみよう

  • 勉強は、1日◯分やる
  • 今日は◯◯の公式を覚える

のように、明確なゴールや目標を最初に決めておくと、始めることへのハードルが下がります。
しかし、目標を詰め込みすぎると、かえってしんどくなってしまうので、要注意です。これは定期テスト前に、テストに向けてスケジュールを立てたときに起こりがちです。

詰め込むことで余裕がなくなり、やる気までなくなってしまうことが問題です。
また、長時間集中が持続するのかも疑問です。つまり、実現性の低いスケジュールになってしまうということです。

少しずつでもテスト前から勉強しておけば、詰め込む必要もなく、自分のペースでテストで始められます。

やる気がでる習慣を身につけよう

ここまで読んでいただいた方は気づいていたかもしれません。
やる気を出すには、とにかくやり始めることが重要なのです。上の3つのポイントはすべて「始めること」に焦点を当てています。

  • 短時間だけでも毎日やろう
  • ストレッチで頭と体をほぐして集中力を高めよう
  • 小さな目標を決めよう

部活動や習い事で忙しくても、これらを実践してテストで点数アップできるように頑張りましょう。
ブイステージでは、定期テストの直前に無料のテスト対策講座を行っています。塾生以外の参加も可能なので、この対策講座に参加して勉強するのも成績アップの近道です!

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