英語教育が本格化!2018年度より「移行措置」スタート

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先日、小中学校の次期学習指導要領を円滑に全面実施するための「移行措置」の内容が、文科省より発表されました。

今回は、特に注目を集めている「英語教育改革」について簡単にまとめてみました。

小学校学習指導要領 移行措置

各学年とも時間数が増え、いよいよ英語教育の本格化が目前に迫ってきました!!

現状の授業日程では時間数が足りない、という場合は「総合的な学習の時間」の一部を英語にあてる、あるいは1コマ(45分)を15分単位などに細かくして組み込むなどの方法で時間数を確保する……というあたりからも文科省の「英語教育に力を入れるんだ!」という意志を感じますね。

5・6年生では、今まではほとんど触れられていなかった読む書くを含めた4技能すべての学習が行われることになります。2020年からの「教科化※」に先駆けて、教科書を使った授業も一部行われる予定だそうです。(※他の科目と同じように教科書を使って授業をし、成績評価も行うこと。)

「そろそろ英語の準備をしなきゃとは思っているんだけど……」
「やっぱり英語教室に通わせたほうがいいのかな……」
などなど、漠然と不安を感じていらっしゃる保護者様も多いのではないでしょうか。

そんな方は、ブイステージが運営している「Benesseこども英語教室 新潟駅南口教室」までお気軽にご相談ください!!

夏休みには、3日間の短期レッスン サマートライアル の実施も予定しております!
詳細は後日HPでも告知いたしますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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