高校入試が終わると、「高校生になったら塾はもう必要ないかな?」「ひとまず様子を見ようかな?」と考える人も多いと思うけど、迷っている人は、高校1年生の夏までは続けることをおすすめするよ。

なんで高1の夏なの?

まずは中学校での勉強を少し振り返ってみようか。

「この単元、ちょっと分からないな」って思いながらも、そのままにしちゃったことってない?

あ~、あるある!
テスト前になって「全然分からない!どうしよう……」って、いつも焦ってた。

そうそう、それ。
小さな「分からない」って、放っておくとどんどん積み重なって、やがて大きな壁になっちゃうんだ。

なるほど……
でも、テスト直前に必死でやって乗り切ってきたけどな~。
高校でもなんとかなるんじゃない?

高校の勉強は中学よりも内容が深くて、授業が進むスピードも速い。
「壁にぶつかったら塾に通って頑張ろう」と後手に回ると、遅れを取り返すまでに、ものすごく時間と労力がかかっちゃうんだ。

えー、そんなに大変なの……?

大げさに言ってるわけじゃないよ。
実際にたくさんの塾生たちの様子を間近で見てきたからこそ言える、リアルな現実なんだ。

そっか……
でも、勉強勉強!って、そればかりになるのは嫌だな。
部活や趣味、友達との時間も思いきり楽しみたいんだよね。

そう思っている人ほど、実は「コツコツ継続」が一番の近道になるんだよ。

どういうこと?詳しく教えて。

さっきも「わからないことを積み残して進んでしまうと大変なことになる」って言ったよね。

日々の勉強で、疑問が小さいうちに解消しておくのが大事。
最初のうちに勉強のペースをきちんと作っておけば、後から無理に追い込む必要がなくなるからね。結果的に、自分の時間も確保しやすくなるよ。

なるほど~!
中学のときみたいに、テスト前にまとめて勉強するスタイルじゃ通用しないってことか。

「月に300回腹筋する」って決めたとして、毎日10回ずつするのと月に1度で300回するのじゃ大変さが全然違うもんなぁ。

そう。
だから、まずはしっかりと自分なりの学習ペースをつかんで、一人でも勉強を進めていけそうかどうかを見極めてみてほしい。

「もう一人でも大丈夫」と感じるのか、「引き続きサポートが必要」と感じるのか。

その目安になるのが、高校1年生の夏くらいってことなんだ。

塾で日々の疑問を解決したり、やるべき勉強の量を把握したりしつつ、自分なりの学習ペースをつかむ。
そのうえで、塾が本当に必要かどうかを考えればいいんだね。

そういうこと!
ブイステージは、高校に進学したみんなの「できる」がそのまま続いていくように、日々のちょっとした疑問にも丁寧に向き合って、喜んでお手伝いするよ。

不安なことや迷っていることがあったら、気軽に相談していいんだね!

もちろん!
いつでも待ってるよ!